アメリカザリガニを食べてみた

「元々食用だったんだよ」「え、食べれるの?!」
という子供との会話が盛り上がって、アメリカザリガニを食べることになりました。

その辺にいるだろ、と一度探しに行くもいざ探すと意外と居ないザリちゃん。後日リベンジする為に平日仕事すがら色んな人に住処を聞いて回ったり下見したりした結果、伊那市は天竜川付近のザリスポットを教えてくれた友人家族と行くことに決定。


仕掛けは竿として使う2mほどの木の棒の先から太めのテグスを垂らしてペーパークリップに3~5cmくらいのスルメ(≠さきイカ)を付けた簡易なもの。2時間ほど遊んで14、5匹ほど釣れました。特に大きなものを5匹だけ選んであとはリリース。


家に持って帰ってきて毎日水を換えながら5日間泥抜き。一匹だけハサミを共食いされた個体がいたけど基本的には五体満足でXデーを迎えました。


酒に漬け込んで1時間ほど放置した後、浸かる程度の水と塩を適当にを入れて30分ほどボイル。茹でてる時の匂いは完全にエビのそれ。


いざ剥くもこの可食部の少なさ!噂には聞いていたけど確かに少ない。


味付けはバジル、ニンニク(チューブ)、塩、ブラックペッパー。バター+オリーブオイルで炒めました。
味は…子供曰くおいしいとのこと。自分はコク少なめの歯ごたえのあるエビ、って感じ。ザリガニバイアスかかりながら食べたせいでちょっと抵抗あったけど、事前にザリガニだと聞かされなかったら違和感なく食べられそう。エビ(ザリ)チリとか絶対美味いと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です