ANYCUBIC Photon Mono X を開封 + 照射時間の調整

1年以上前に買ったまま、玄関に放置していた Mono X をついに開封しました。
これ、家の中でやるもんじゃないですね。匂いが凄い。どっか場所確保しないと。

最適な照射時間を探るべく、Blenderでテストモデルを作成。

結果は下の通り。
一目瞭然ですね。しばらく照射6秒でやってみます。

照射時間 3秒
円柱は一本も造形できていません。1mm板もギリギリ造形という感じで硬化不良感があります。
照射時間 4秒
1mm 円柱に加えて、0.5mm 垂直平板、斜め平板に至っては 0.3mm 厚まで印刷できています。
照射時間 5秒
垂直平板 0.3mm、円柱 0.5mm 印刷出来てますね。0.5mm円柱はちょっと造形が怪しいかな。
照射時間 6秒
造形そのものや造形物の表面がきれいになりました。いい感じです。
が、この辺りから照射時間の増加に伴う造形物の膨れが気になってきます。特に1mm 垂直平板が 1mm 斜め平板とくっついてしまっているところは顕著ですね。
照射時間 7秒
円柱 0.3 mm と 0.1mm 斜め平板が出来ましたね!反面、やはり膨れが気になります。精度を上げられるのはこの辺が限界でしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA